2026年9月– date –
-
天体雑学・コラム
誰かに話したくなる宇宙雑学10選|地球の常識が通じない話
宇宙には、思わず誰かに話したくなる不思議な事実がたくさんあります。この記事では、知っているとちょっと自慢できる宇宙の雑学を10個、厳選してご紹介します。金星の1日の長さや、宇宙が「無音」の理由、月がだんだん遠ざかっているという話まで……読み終... -
天体雑学・コラム
なぜ空は青くて夕焼けは赤いのか?|2つの色を分ける一つの理由
昼間の空は青いのに、夕方になると空は赤く染まります。この当たり前の光景には、実はきちんとした理由があります。この記事では、なぜ空が青いのか、そしてなぜ夕焼けは赤いのかを、「光の性質」と「空気の役割」という2つの視点から、専門知識がなくても... -
観測ハウツー
2026年10〜12月に見られる天体ショーまとめ|流星群・スーパームーン
2026年もいよいよ後半戦。実は10月から12月にかけては、一年のなかでも天体ショーが目白押しの時期です。この記事では、年末までに見られる主な天文現象を月ごとにまとめました。オリオン座流星群、しし座流星群、そして最高の条件で見られるふたご座流星... -
NEWS Log
JAXA、火星衛星探査機「MMX」打上げ発表|H3ロケットで“人類初”の快挙へ
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、火星衛星探査機「MMX」を搭載したH3ロケット10号機の打上げ計画を発表しました。打上げ予定日時は2026年10月20日4時41分。種子島宇宙センターから発進し、人類初となる「火星圏からのサンプルリターン」という快挙に挑み... -
観測ハウツー
双眼鏡で楽しむ天体観測入門|月・惑星・星団の見つけ方
双眼鏡は、望遠鏡を買う前でも本格的な天体観測を始められる、いちばん身近な道具です。この記事では、双眼鏡で星空を楽しむための基本と、月・惑星・星団という3つの対象別に「何が、どう見えるのか」「どうやって見つけるのか」を具体的に解説します。手... -
天体雑学・コラム
なぜ月の裏側は見えないのか|偶然ではない理由とその真実
満月も三日月も、私たちが見る月はいつも同じ模様をしています。うさぎに見える模様も、クレーターの並び方も、生まれてから一度も変わったことがありません。これは偶然ではなく、月と地球のあいだで起きているある物理現象の結果です。今回は、月の裏側... -
望遠鏡・機材ガイド
星空観察用リクライニングチェアの選び方|フルフラットで真上を見上げやすい3脚
星空観察を長く快適に楽しむなら、フルフラットに近い角度まで倒せるリクライニングチェアが心強い味方になります。この記事では、星空観察という用途に絞ったチェア選びの3つのポイントと、「持ち運び方」で選ぶおすすめ3脚を、それぞれの向き・不向きま... -
観測スポット・おでかけ
2026年秋|泊まってでも行きたい天体観測スポット10選【本州編】
「都会の空ではどうしても星が霞んでしまう」――そんな週末を変えてくれるのが、思い切って一泊する星空遠征です。この記事では、光害の少なさ・標高や見晴らし・天気や気候・アクセスや宿泊のしやすさという4つの基準で選んだ、本州の天体観測スポット10か... -
天体現象カレンダー
流星群カレンダー2026-2027|見逃せない極大日をチェック!
※ペルセウス座・オリオン座・ふたご座は実データ、その他は例年の概算時期です。 次の主要流星群 読み込み中… 年間の主要流星群一覧 流星群極大日 しぶんぎ座流星群1月3〜4日ごろ みずがめ座η流星群5月6日ごろ ペルセウス座流星群8月13日 オリオン座流星群... -
天体現象カレンダー
惑星カレンダー2026-2027|見ごろの時期をまとめてチェック
※国立天文台 暦計算室「天象」データに基づいています。 「衝」は地球から見て太陽の反対側に来るタイミング、「最大離角」は太陽から最も離れて見えるタイミングのことです。どちらも、その惑星が一年でいちばん観測しやすい時期の目安になります。 今、...
