用語辞典– category –
天体観測や宇宙にまつわる専門用語を、初心者にもわかりやすい言葉でひとつずつ丁寧に解説する用語辞典です。記事の中に出てきた用語はこちらページの該当箇所にリンクしているので、読みながら気になる言葉をすぐに調べられます。
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秋の四辺形
秋の夜空は、明るい星が少なくてさびしい。そんな季節に、探し方の目印になるのが、頭の上に浮かぶ大きな四角形です。 秋の四辺形とは ペガスス座の3つの星(マルカブ・シェアト・アルゲニブ)と、アンドロメダ座のアルフェラッツを結んでできる四角形が、... -
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冬の大六角
冬の夜空には、明るい星がぎゅっと集まっています。その主役たちをひとつながりにすると、頭上いっぱいに巨大な六角形が浮かび上がります。 冬の大六角とは 冬の大六角は、次の6つの1等星を結んでできる六角形です。「冬のダイヤモンド」とも呼ばれます。 ... -
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ZHR(天頂出現数)
「ZHR 100」と聞いて、流星が1時間に100個見られると思ったら、実際は少なかった。そんな経験があるなら、その差の理由がZHRの考え方にあります。 ZHRとは? ― 燃費のカタログ値のようなもの ZHR(Zenithal Hourly Rate、天頂出現数)は、流星群の活発さを... -
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恒星
夜空に見える星のほとんどは、はるか遠くで燃えている「太陽」の仲間です。自分で光を出す星のことを、恒星といいます。 恒星とは? ― 自分で光る天体 恒星は、自分自身の中心部で核融合反応を起こし、そのエネルギーで光り輝く天体です。私たちの太陽も恒... -
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衛星
夜空を見上げて、いちばん身近な「衛星」といえば月です。でも、衛星は月だけではありません。惑星のまわりには、数えきれないほどの衛星が回っています。 衛星とは? ― 惑星のまわりを回る天体 衛星は、惑星のまわりを回る天体のことです。地球の衛星は月... -
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新月
夜空から月が姿を消す日、それが新月です。ただし月が消えるわけではなく、月は昼の空で太陽のすぐそばにいて、見えなくなっているだけです。 新月の日、月はどこにいるの? 新月のとき、月は地球から見て太陽とほぼ同じ方向にあります。月は太陽と一緒に朝... -
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冥王星
教科書から「9番目の惑星」が消えた日を覚えていますか。冥王星は、2006年に惑星から準惑星へと呼び名が変わった、いちばん有名な天体です。 冥王星はなぜ「準惑星」になったのか 2006年8月、国際天文学連合(IAU)の総会で、初めて惑星の定義が決められま... -
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土星の環
初めて望遠鏡で土星をのぞいた人の多くが、思わず声を上げます。小さな視野に、本物の環が浮かんでいるからです。 土星の環は、どんなもの? 土星の環は、板のように見えますが、実際は氷やちりの粒が、土星のまわりを回っているものです。粒の大きさは、細... -
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シリウス
冬の夜、東の空から昇ってくる、ひときわ明るい青白い星。ふと目を引くその星が、夜空でいちばん明るい恒星、シリウスです。 夜空でいちばん明るい恒星 シリウスは、おおいぬ座にある恒星で、見かけの明るさはマイナス1.46等とされています。太陽をのぞく... -
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ブラックホール
光さえ抜け出せない、真っ暗な天体。ブラックホールは長いあいだ、理論の中の存在でしたが、いまでは、その「影」を見ることができるようになりました。 ブラックホールとは? ― 「出口のない境界」をもつ天体 ブラックホールは、重力がとても強いために、...
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