惑星カレンダー2026-2027|見ごろの時期をまとめてチェック

惑星カレンダーアイキャッチ
※国立天文台 暦計算室「天象」データに基づいています。

「衝」は地球から見て太陽の反対側に来るタイミング、「最大離角」は太陽から最も離れて見えるタイミングのことです。どちらも、その惑星が一年でいちばん観測しやすい時期の目安になります。

今、見やすい惑星

読み込み中…

惑星ごとの見ごろ

水星

次は11/21 西方最大離角/明け方の東の空で見やすい

金星

2027年1/4 西方最大離角/明けの明星

火星

2027年2/20衝/約24ヶ月ぶりの好条件

木星

2027年2/11衝

土星

2026年10/4・2027年10/18衝/環が見やすい

天王星・海王星

双眼鏡・望遠鏡向き/2026年9・11月に衝

主なイベント一覧(2026-2027)

日付惑星イベント
2026年1月10日木星衝
2026年8月15日金星東方最大離角(宵の明星)
2026年9月26日海王星衝
2026年10月4日土星衝
2026年11月26日天王星衝
2027年1月4日金星西方最大離角(明けの明星)
2027年2月11日木星衝
2027年2月20日火星衝(約24ヶ月ぶり)
2027年10月18日土星衝

出典:国立天文台 暦計算室「天象」(時刻は中央標準時・日本時間)

水星は約4ヶ月おきに何度も最大離角を迎えるため、上の表には、水星以外の惑星の衝と最大離角を掲載しています(金星は東方・西方の最大離角、ほかは衝)。水星の見ごろ時期は、上のカードをご覧ください。

用語をチェック

あわせて読みたい

惑星カレンダーアイキャッチ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事を書いた人

はじめまして、星空ログ編集部です。「星空をもっと身近に」を合言葉に、初心者向けの望遠鏡選びといった実用的な情報から、知って得する天体雑学まで、宇宙にまつわるさまざまなコンテンツをお届けしています。日々刻々と変わる夜空の魅力を、わかりやすく丁寧にお伝えしていきます。

目次