星空ログ編集部– Author –
はじめまして、星空ログ編集部です。「星空をもっと身近に」を合言葉に、初心者向けの望遠鏡選びといった実用的な情報から、知って得する天体雑学まで、宇宙にまつわるさまざまなコンテンツをお届けしています。日々刻々と変わる夜空の魅力を、わかりやすく丁寧にお伝えしていきます。
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NEWS Log
JAXA、火星衛星探査機「MMX」打上げ発表|H3ロケットで“人類初”の快挙へ
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、火星衛星探査機「MMX」を搭載したH3ロケット10号機の打上げ計画を発表しました。打上げ予定日時は2026年10月20日4時41分。種子島宇宙センターから発進し、人類初となる「火星圏からのサンプルリターン」という快挙に挑み... -
天体雑学・コラム
なぜ月の裏側は見えないのか|偶然ではない理由とその真実
満月も三日月も、私たちが見る月はいつも同じ模様をしています。うさぎに見える模様も、クレーターの並び方も、生まれてから一度も変わったことがありません。これは偶然ではなく、月と地球のあいだで起きているある物理現象の結果です。今回は、月の裏側... -
観測スポット・おでかけ
2026年秋|泊まってでも行きたい天体観測スポット10選【本州編】
「都会の空ではどうしても星が霞んでしまう」――そんな週末を変えてくれるのが、思い切って一泊する星空遠征です。この記事では、光害の少なさ・標高や見晴らし・天気や気候・アクセスや宿泊のしやすさという4つの基準で選んだ、本州の天体観測スポット10か... -
天体現象カレンダー
日食・月食カレンダー2026-2027|日本で見えるのはいつ?
※国立天文台 暦計算室「暦要項」(2026年・2027年)に基づいています。 次の日食・月食自動更新 次の月食—— 次の日食—— 2026-2027年 日食・月食一覧 日付種類日本国内での見え方 2026年2月17日金環日食日本では見えない 2026年3月3日皆既月食日本全国で観... -
天体現象カレンダー
満月・新月カレンダー2026-2027|今月の月齢と次の満月はいつ?
※新月・満月の日時は国立天文台 暦計算室「暦要項」に基づいています。 今月の早見表 — 新月 NEW MOON — — 満月 FULL MOON — — 次の満月まで —日 満月・新月の瞬間は、世界時(UT)を基準に定められているため、日本国内であればどこにいても同じ日時です... -
天体現象カレンダー
惑星カレンダー2026-2027|見ごろの時期をまとめてチェック
※国立天文台 暦計算室「天象」データに基づいています。 「衝」は地球から見て太陽の反対側に来るタイミング、「最大離角」は太陽から最も離れて見えるタイミングのことです。どちらも、その惑星が一年でいちばん観測しやすい時期の目安になります。 今、... -
天体現象カレンダー
流星群カレンダー2026-2027|見逃せない極大日をチェック!
※ペルセウス座・オリオン座・ふたご座は実データ、その他は例年の概算時期です。 次の主要流星群 読み込み中… 年間の主要流星群一覧 流星群極大日 しぶんぎ座流星群1月3〜4日ごろ みずがめ座η流星群5月6日ごろ ペルセウス座流星群8月13日 オリオン座流星群... -
用語辞典
冬の大六角
冬の夜空には、明るい星がぎゅっと集まっています。その主役たちをひとつながりにすると、頭上いっぱいに巨大な六角形が浮かび上がります。 冬の大六角とは 冬の大六角は、次の6つの1等星を結んでできる六角形です。「冬のダイヤモンド」とも呼ばれます。 ... -
用語辞典
秋の四辺形
秋の夜空は、明るい星が少なくてさびしい。そんな季節に、探し方の目印になるのが、頭の上に浮かぶ大きな四角形です。 秋の四辺形とは ペガスス座の3つの星(マルカブ・シェアト・アルゲニブ)と、アンドロメダ座のアルフェラッツを結んでできる四角形が、... -
星座図鑑
りゅうこつ座 — アルゴ号から生まれた、南天に輝く長寿の星カノープス
1. 星座名・学名・略符・読み方 りゅうこつ座/学名:Carina/略符:Car/読み方:りゅうこつざ 2. 見つけ方 おおいぬ座の1等星シリウスから南へ視線をたどり、さらに地平線近くまで下りていくと、りゅうこつ座の1等星カノープスが見つかります。カノープ...
