冬の星座– tag –
-
観測ハウツー
しし座流星群2026完全ガイド|11月18日ごろ極大、明け方の見頃と方角
2026年のしし座流星群は、11月18日の明け方に見頃を迎えます。数十年に一度、無数の流星が降り注ぐ「流星雨」で知られるしし座流星群。2026年は例年並みの活動ですが、月明かりの影響が少なく、条件は良好です。この記事では、しし座流星群2026の極大の日... -
観測ハウツー
冬の大三角の見つけ方大全2026|じつは距離がバラバラな3つの星
冬の夜空で、まず探したいの星と言えば「冬の大三角」。オリオン座のベテルギウス、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンという、3つの1等星を結んでできる、大きな三角形です。この記事では、3つの星の名前と位置、見つけ方、そして「同じ三角形の... -
観測ハウツー
おうし座流星群2026|南群・北群の見頃と見つけ方
おうし座流星群は、南群と北群という2つの群が、秋から冬にかけて長く続く流星群です。2026年の極大は、南群が11月6日、北群が11月13日。数は多くありませんが、明るい流れ星が見られることがあります。この記事では、見頃と時間、月明かりの条件、見つけ... -
天体雑学・コラム
星座って全部で何個あるの?|12星座だけじゃない理由
「星座」と聞くと、おひつじ座や、てんびん座といった「12星座」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。占いでおなじみなので、星座は12個だと思っている方も少なくありません。ところが実際には、星座は全部で88個もあります。では、なぜ12星座だ... -
観測ハウツー
2026年10〜12月に見られる天体ショーまとめ|流星群・スーパームーン
2026年もいよいよ後半戦。実は10月から12月にかけては、一年のなかでも天体ショーが目白押しの時期です。この記事では、年末までに見られる主な天文現象を月ごとにまとめました。オリオン座流星群、しし座流星群、そして最高の条件で見られるふたご座流星... -
用語辞典
冬の大六角
冬の夜空には、明るい星がぎゅっと集まっています。その主役たちをひとつながりにすると、頭上いっぱいに巨大な六角形が浮かび上がります。 冬の大六角とは 冬の大六角は、次の6つの1等星を結んでできる六角形です。「冬のダイヤモンド」とも呼ばれます。 ... -
星座図鑑
りゅうこつ座 — アルゴ号から生まれた、南天に輝く長寿の星カノープス
1. 星座名・学名・略符・読み方 りゅうこつ座/学名:Carina/略符:Car/読み方:りゅうこつざ 2. 見つけ方 おおいぬ座の1等星シリウスから南へ視線をたどり、さらに地平線近くまで下りていくと、りゅうこつ座の1等星カノープスが見つかります。カノープ... -
星座図鑑
こいぬ座 — たった2つの星でつなぐ、忠犬プロキオンの物語
1. 星座名・学名・略符・読み方 こいぬ座/学名:Canis Minor/略符:CMi/読み方:こいぬざ 2. 見つけ方 オリオン座のベテルギウスとおおいぬ座のシリウスを結んだ線から東側(左側)に目を向けると、黄色みを帯びた明るい星プロキオンが見つかります。こ... -
観測ハウツー
ふたご座流星群2026完全ガイド|12月14日極大・年間最大級の好条件
2026年のふたご座流星群は、12月14日23時頃に極大を迎えます。年間を通じて最も安定して多くの流れ星が見られる「三大流星群」の筆頭格で、条件の良い場所では1時間に60個程度、目の良い方や観測に慣れた方ならさらに多くの流星に出会えるチャンスです。さ... -
星座図鑑
ぎょしゃ座 — 子ヤギを抱く、発明王エリクトニウスの星座
1. 星座名・学名・略符・読み方 ぎょしゃ座/学名:Auriga/略符:Aur/読み方:ぎょしゃざ 2. 見つけ方 おおいぬ座のシリウスとオリオン座のベテルギウスを結び、そのまま北へのばしていくと、ひときわ黄色く輝く0等星カペラに突き当たります。カペラを頂...
12
