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天体雑学・コラム
月の砂は火薬のにおい?|アポロ飛行士が語った月のにおい
アポロの宇宙飛行士たちは、月面から戻った着陸船の中で、月の砂のにおいを「火薬のようなにおい」と表現しました。NASAの記録には、アポロ11号や15号の乗組員も、特有のにおいがあったと残されています。この記事では、飛行士たちが実際に何と言ったのか... -
天体雑学・コラム
恐竜の時代の1日は短かった?|貝の化石が語る約23.5時間
恐竜が生きていた白亜紀後期(約7000万年前)の1日は、いまより約30分短い、約23.5時間だったと推定されています。オマーンで見つかった二枚貝の化石に残る、毎日の成長の線から分かったことです。この記事では、昔の1日の長さをどうやって調べるのか、な... -
天体雑学・コラム
宇宙で金属はくっつく?|開くことができなかった探査機のアンテナ
宇宙では、金属と金属が触れただけで、溶接したようにくっついてしまうことがある……、そんな話を聞いたことはありませんか。これは「冷間圧接(れいかんあっせつ)」と呼ばれる現象。ただし、宇宙ならいつでも勝手にくっつくわけではありません。この記事... -
天体雑学・コラム
太陽系で一番高い山は?|エベレストの約2.5倍「火星のオリンポス」
太陽系でいちばん高い山は、火星にある「オリンポス山」です。高さは約22km(資料によって約20〜24km)で、エベレストの約2.5倍といわれています。この記事では、その大きさのイメージと、資料によって数字がちがう理由、どうしてそんなに高くなれたのかを... -
天体雑学・コラム
皆既月食の月はなぜ赤い?|夕焼けと同じ色の光が届くワケ
皆既月食のとき、月は真っ暗にならず、赤黒い「赤銅(しゃくどう)色」に見えます。国立天文台によると、その理由は、夕日が赤く見えるのと同じ仕組みです。この記事では、太陽の光が地球の大気を通って月に届くまでの道すじ、月の色が毎回ちがう理由、日... -
天体雑学・コラム
海王星は発見されてまだ1年?|1周165年の星の不思議
海王星は、太陽のまわりを1周するのに、約165年かかります。発見されたのは1846年なので、海王星が最初の1周を終えたのは、2011年のことです。この記事では、海王星の「1年」の長さ、どうしてそんなに長いのか、海王星の暦で数えると、いまがどんな時期な... -
天体雑学・コラム
ISSはなぜ地球に落ちてこない?|仕組みと無重力の本当の理由
国際宇宙ステーション(ISS)は、なぜ地球に落ちてこないのでしょうか。答えは少し意外で、「落ちていない」のではなく、「落ち続けている」のです。この記事では、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の解説にもとづいて、ISSが落ちてこない仕組みと、船内の人... -
天体雑学・コラム
北極星はずっと同じじゃない?|5000年前は別の星だった
北極星は、夜空で北の方角を教えてくれる星です。ほとんど動かないので、「ずっと同じ星」と思われがちですが、数千年から数万年の長さで見ると、北極星は入れかわります。この記事では、その理由と、昔の北極星・未来の北極星を、やさしく紹介します。 北... -
天体雑学・コラム
月の1周は27日?29.5日?|2つの周期のワケ
月が地球を1周する日数には、約27日と約29.5日という2つの数字があります。どちらも正しいのに、2日以上も違うのはなぜでしょうか。実は2つの数字は、「1周」のゴールが違うところから生まれます。では、そのゴールの違いを生んでいるものは何なのか……答え... -
天体雑学・コラム
2027年、うるう秒廃止へ|地球の1日がずれる天文学的な理由
2026年10月15日、国際度量衡総会が、時刻の調整のしかたを大きく変えることを決めたと報じられました。1秒ずつ足してきた「うるう秒」は、2027年5月から事実上なくなります。この記事では、ニュースの中身と、そもそも地球の1日がなぜずれるのかを、天文の...
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