2026年8月– date –
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観測ハウツー
天体観測の始め方|今夜からできる5ステップ(初心者向け決定版)
天体観測は望遠鏡がなくても今夜から始められます。対象を1つ決め、時間と方角を調べ、場所を選び、持ち物をそろえ、暗闇に目を慣らす。初心者向けの5ステップを写真・イラスト付きで解説します。 -
用語辞典
衛星
夜空を見上げて、いちばん身近な「衛星」といえば月です。でも、衛星は月だけではありません。惑星のまわりには、数えきれないほどの衛星が回っています。 衛星とは? ― 惑星のまわりを回る天体 衛星は、惑星のまわりを回る天体のことです。地球の衛星は月... -
用語辞典
恒星
夜空に見える星のほとんどは、はるか遠くで燃えている「太陽」の仲間です。自分で光を出す星のことを、恒星といいます。 恒星とは? ― 自分で光る天体 恒星は、自分自身の中心部で核融合反応を起こし、そのエネルギーで光り輝く天体です。私たちの太陽も恒... -
用語辞典
冥王星
教科書から「9番目の惑星」が消えた日を覚えていますか。冥王星は、2006年に惑星から準惑星へと呼び名が変わった、いちばん有名な天体です。 冥王星はなぜ「準惑星」になったのか 2006年8月、国際天文学連合(IAU)の総会で、初めて惑星の定義が決められま... -
用語辞典
新月
夜空から月が姿を消す日、それが新月です。ただし月が消えるわけではなく、月は昼の空で太陽のすぐそばにいて、見えなくなっているだけです。 新月の日、月はどこにいるの? 新月のとき、月は地球から見て太陽とほぼ同じ方向にあります。月は太陽と一緒に朝... -
用語辞典
シリウス
冬の夜、東の空から昇ってくる、ひときわ明るい青白い星。ふと目を引くその星が、夜空でいちばん明るい恒星、シリウスです。 夜空でいちばん明るい恒星 シリウスは、おおいぬ座にある恒星で、見かけの明るさはマイナス1.46等とされています。太陽をのぞく... -
用語辞典
土星の環
初めて望遠鏡で土星をのぞいた人の多くが、思わず声を上げます。小さな視野に、本物の環が浮かんでいるからです。 土星の環は、どんなもの? 土星の環は、板のように見えますが、実際は氷やちりの粒が、土星のまわりを回っているものです。粒の大きさは、細... -
用語辞典
口径(有効径)
望遠鏡の箱に大きく書かれた「倍率」より、じつは小さく書かれた「口径」のほうが大事です。口径は、望遠鏡が集められる光の量を決める、いちばんの性能の目安です。 口径とは? ― 光を集める「バケツ」の大きさ 口径は、望遠鏡のレンズや鏡の直径のことで... -
用語辞典
ブラックホール
光さえ抜け出せない、真っ暗な天体。ブラックホールは長いあいだ、理論の中の存在でしたが、いまでは、その「影」を見ることができるようになりました。 ブラックホールとは? ― 「出口のない境界」をもつ天体 ブラックホールは、重力がとても強いために、... -
用語辞典
赤道儀
星は、地球が自転しているために、1時間でもかなり動きます。この動きを、機械の力で追いかけるための道具が赤道儀です。 赤道儀のしくみ ― 地球の自転を打ち消す 赤道儀は、回転軸(極軸)を地球の自転軸と平行に合わせて設置します。そのうえで、この1本...
