星空ログ編集課– Author –
星空ログ編集課
はじめまして、星空ログ編集部です。「星空をもっと身近に」を合言葉に、初心者向けの望遠鏡選びといった実用的な情報から、知って得する天体雑学まで、宇宙にまつわるさまざまなコンテンツをお届けしています。日々刻々と変わる夜空の魅力を、わかりやすく丁寧にお伝えしていきます。
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天体雑学・コラム
ISSはなぜ地球に落ちてこない?|仕組みと無重力の本当の理由
国際宇宙ステーション(ISS)は、なぜ地球に落ちてこないのでしょうか。答えは少し意外で、「落ちていない」のではなく、「落ち続けている」のです。この記事では、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の解説にもとづいて、ISSが落ちてこない仕組みと、船内の人... -
天体雑学・コラム
太陽は黄色でも赤でもない?|宇宙から見た本当の色と見え方が違うワケ
太陽は、絵に描くと黄色やオレンジ色になりがちな天体です。でも、宇宙から見た太陽は、ほぼ白だといわれています。この記事では、太陽の光が白い理由と、地上から黄色っぽく見える理由を、やさしく紹介します。 太陽の色は、何色に見えますか? 子どもの... -
天体雑学・コラム
北極星はずっと同じじゃない?|5000年前は別の星だった
北極星は、夜空で北の方角を教えてくれる星です。ほとんど動かないので、「ずっと同じ星」と思われがちですが、数千年から数万年の長さで見ると、北極星は入れかわります。この記事では、その理由と、昔の北極星・未来の北極星を、やさしく紹介します。 北... -
観測ハウツー
おうし座流星群2026|南群・北群の見頃と見つけ方
おうし座流星群は、南群と北群という2つの群が、秋から冬にかけて長く続く流星群です。2026年の極大は、南群が11月6日、北群が11月13日。数は多くありませんが、明るい流れ星が見られることがあります。この記事では、見頃と時間、月明かりの条件、見つけ... -
天体雑学・コラム
「1光年」は時間?距離?|宇宙の大きさがもたらす単位の価値
「あの星まで100光年」……SFやニュースでよく聞く「光年(こうねん)」という言葉。なんとなく「すごく遠い」というイメージはあっても、「〇年」とついているから時間の長さかな?と迷ったことはありませんか。結論から言うと、光年は時間ではなく「距離」... -
天体雑学・コラム
月の1周は27日?29.5日?|2つの周期のワケ
月が地球を1周する日数には、約27日と約29.5日という2つの数字があります。どちらも正しいのに、2日以上も違うのはなぜでしょうか。実は2つの数字は、「1周」のゴールが違うところから生まれます。では、そのゴールの違いを生んでいるものは何なのか……答え... -
天体雑学・コラム
今見ている太陽はいつの光?|8分前の出来事と数万年前のこと
空にかがやく太陽の光は、じつは「いま」の光ではありません。太陽から地球まで、光はおよそ8分19秒かけて進みます。この記事では、その時間の求め方と、月や木星との比べ方、そして太陽の中で光のもとが生まれてから外へ出てくるまでの長い旅を、やさしく... -
天体雑学・コラム
宇宙の炎はなぜ丸い?|重力のない火と実験のワケ
ろうそくの炎は、上にすっとのびた、しずくの形をしています。ところが宇宙では、炎は丸くなるといわれています。分かれ目になるのは、重力がつくる空気の流れです。この記事では、炎の形が変わるしくみと、宇宙で燃焼実験が行われている理由を、やさしく... -
望遠鏡・機材ガイド
環っかは何倍で見える?|土星観察に押さえたい望遠鏡選びのコツ
土星の環(輪っか)は、口径5〜6cmほどの望遠鏡でも、30〜50倍くらいから確認できるとされています。この記事では、「口径と倍率がどれくらいなら、環がどう見えるのか」の目安と、土星の環を見るための望遠鏡の選び方を整理します。10月は土星が見ごろの... -
天体雑学・コラム
2027年、うるう秒廃止へ|地球の1日がずれる天文学的な理由
2026年10月15日、国際度量衡総会が、時刻の調整のしかたを大きく変えることを決めたと報じられました。1秒ずつ足してきた「うるう秒」は、2027年5月から事実上なくなります。この記事では、ニュースの中身と、そもそも地球の1日がなぜずれるのかを、天文の...
