星空ログ編集部– Author –
はじめまして、星空ログ編集部です。「星空をもっと身近に」を合言葉に、初心者向けの望遠鏡選びといった実用的な情報から、知って得する天体雑学まで、宇宙にまつわるさまざまなコンテンツをお届けしています。日々刻々と変わる夜空の魅力を、わかりやすく丁寧にお伝えしていきます。
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星座図鑑
はくちょう座 — 夏の夜空に輝く「北十字」を探そう
1. 星座名・学名・略符・読み方 はくちょう座/学名:Cygnus/略符:Cyg/読み方:はくちょうざ 2. 見つけ方 夏の天の川の中に、大きな十字の形を描く星座です。南十字星に対して「北十字」とも呼ばれ、街中でも見つけやすいのが特徴です。尾にあたる位置... -
望遠鏡・機材ガイド
双眼鏡の選び方大全|天体観測におすすめの1本
「望遠鏡は敷居が高そうだけど、星空をもっと近くで見てみたい」——そんな方にまずおすすめしたいのが双眼鏡です。準備の手間がほとんどなく、月のクレーターや天の川の淡い光まで、肉眼よりずっと近くに感じられます。この記事では、天体観測に向いた双眼... -
観測ハウツー
天体観測の始め方|今夜からできる5ステップ(初心者向け決定版)
天体観測は望遠鏡がなくても今夜から始められます。対象を1つ決め、時間と方角を調べ、場所を選び、持ち物をそろえ、暗闇に目を慣らす。初心者向けの5ステップを写真・イラスト付きで解説します。 -
用語辞典
衛星
夜空を見上げて、いちばん身近な「衛星」といえば月です。でも、衛星は月だけではありません。惑星のまわりには、数えきれないほどの衛星が回っています。 衛星とは? ― 惑星のまわりを回る天体 衛星は、惑星のまわりを回る天体のことです。地球の衛星は月... -
用語辞典
恒星
夜空に見える星のほとんどは、はるか遠くで燃えている「太陽」の仲間です。自分で光を出す星のことを、恒星といいます。 恒星とは? ― 自分で光る天体 恒星は、自分自身の中心部で核融合反応を起こし、そのエネルギーで光り輝く天体です。私たちの太陽も恒... -
用語辞典
冥王星
教科書から「9番目の惑星」が消えた日を覚えていますか。冥王星は、2006年に惑星から準惑星へと呼び名が変わった、いちばん有名な天体です。 冥王星はなぜ「準惑星」になったのか 2006年8月、国際天文学連合(IAU)の総会で、初めて惑星の定義が決められま... -
用語辞典
新月
夜空から月が姿を消す日、それが新月です。ただし月が消えるわけではなく、月は昼の空で太陽のすぐそばにいて、見えなくなっているだけです。 新月の日、月はどこにいるの? 新月のとき、月は地球から見て太陽とほぼ同じ方向にあります。月は太陽と一緒に朝... -
用語辞典
土星の環
初めて望遠鏡で土星をのぞいた人の多くが、思わず声を上げます。小さな視野に、本物の環が浮かんでいるからです。 土星の環は、どんなもの? 土星の環は、板のように見えますが、実際は氷やちりの粒が、土星のまわりを回っているものです。粒の大きさは、細... -
用語辞典
シリウス
冬の夜、東の空から昇ってくる、ひときわ明るい青白い星。ふと目を引くその星が、夜空でいちばん明るい恒星、シリウスです。 夜空でいちばん明るい恒星 シリウスは、おおいぬ座にある恒星で、見かけの明るさはマイナス1.46等とされています。太陽をのぞく... -
用語辞典
口径(有効径)
望遠鏡の箱に大きく書かれた「倍率」より、じつは小さく書かれた「口径」のほうが大事です。口径は、望遠鏡が集められる光の量を決める、いちばんの性能の目安です。 口径とは? ― 光を集める「バケツ」の大きさ 口径は、望遠鏡のレンズや鏡の直径のことで...
