2026年– date –
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天体雑学・コラム
なぜ月の裏側は見えないのか|偶然ではない理由とその真実
満月も三日月も、私たちが見る月はいつも同じ模様をしています。うさぎに見える模様も、クレーターの並び方も、生まれてから一度も変わったことがありません。これは偶然ではなく、月と地球のあいだで起きているある物理現象の結果です。今回は、月の裏側... -
望遠鏡・機材ガイド
星空観察用リクライニングチェアの選び方|フルフラットで真上を見上げやすい3脚
星空観察を長く快適に楽しむなら、フルフラットに近い角度まで倒せるリクライニングチェアが心強い味方になります。この記事では、星空観察という用途に絞ったチェア選びの3つのポイントと、「持ち運び方」で選ぶおすすめ3脚を、それぞれの向き・不向きま... -
観測スポット・おでかけ
2026年秋|泊まってでも行きたい天体観測スポット10選【本州編】
「都会の空ではどうしても星が霞んでしまう」――そんな週末を変えてくれるのが、思い切って一泊する星空遠征です。この記事では、光害の少なさ・標高や見晴らし・天気や気候・アクセスや宿泊のしやすさという4つの基準で選んだ、本州の天体観測スポット10か... -
天体現象カレンダー
流星群カレンダー2026-2027|見逃せない極大日をチェック!
※ペルセウス座・オリオン座・ふたご座は実データ、その他は例年の概算時期です。 次の主要流星群 読み込み中… 年間の主要流星群一覧 流星群極大日 しぶんぎ座流星群1月3〜4日ごろ みずがめ座η流星群5月6日ごろ ペルセウス座流星群8月13日 オリオン座流星群... -
天体現象カレンダー
惑星カレンダー2026-2027|見ごろの時期をまとめてチェック
※国立天文台 暦計算室「天象」データに基づいています。 「衝」は地球から見て太陽の反対側に来るタイミング、「最大離角」は太陽から最も離れて見えるタイミングのことです。どちらも、その惑星が一年でいちばん観測しやすい時期の目安になります。 今、... -
天体現象カレンダー
日食・月食カレンダー2026-2027|日本で見えるのはいつ?
※国立天文台 暦計算室「暦要項」(2026年・2027年)に基づいています。 次の日食・月食自動更新 次の月食—— 次の日食—— 2026-2027年 日食・月食一覧 日付種類日本国内での見え方 2026年2月17日金環日食日本では見えない 2026年3月3日皆既月食日本全国で観... -
天体現象カレンダー
満月・新月カレンダー2026-2027|今月の月齢と次の満月はいつ?
※新月・満月の日時は国立天文台 暦計算室「暦要項」に基づいています。 今月の早見表 — 新月 NEW MOON — — 満月 FULL MOON — — 次の満月まで —日 満月・新月の瞬間は、世界時(UT)を基準に定められているため、日本国内であればどこにいても同じ日時です... -
用語辞典
冬の大六角
冬の夜空には、明るい星がぎゅっと集まっています。その主役たちをひとつながりにすると、頭上いっぱいに巨大な六角形が浮かび上がります。 冬の大六角とは 冬の大六角は、次の6つの1等星を結んでできる六角形です。「冬のダイヤモンド」とも呼ばれます。 ... -
用語辞典
秋の四辺形
秋の夜空は、明るい星が少なくてさびしい。そんな季節に、探し方の目印になるのが、頭の上に浮かぶ大きな四角形です。 秋の四辺形とは ペガスス座の3つの星(マルカブ・シェアト・アルゲニブ)と、アンドロメダ座のアルフェラッツを結んでできる四角形が、... -
星座図鑑
りゅうこつ座 — アルゴ号から生まれた、南天に輝く長寿の星カノープス
1. 星座名・学名・略符・読み方 りゅうこつ座/学名:Carina/略符:Car/読み方:りゅうこつざ 2. 見つけ方 おおいぬ座の1等星シリウスから南へ視線をたどり、さらに地平線近くまで下りていくと、りゅうこつ座の1等星カノープスが見つかります。カノープ...
