春の星座– tag –
-
天体雑学・コラム
星座って全部で何個あるの?|12星座だけじゃない理由
「星座」と聞くと、おひつじ座や、てんびん座といった「12星座」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。占いでおなじみなので、星座は12個だと思っている方も少なくありません。ところが実際には、星座は全部で88個もあります。では、なぜ12星座だ... -
星座図鑑
みなみじゅうじ座 — 沖縄で見られる、全天最小の南十字星
1. 星座名・学名・略符・読み方 みなみじゅうじ座/学名:Crux/略符:Cru/読み方:みなみじゅうじざ 2. 見つけ方 かつてはケンタウルス座の一部とされていましたが、17世紀末に独立した星座になりました。全天88星座の中でもっとも面積が小さい星座で、2... -
星座図鑑
ケンタウルス座 — 太陽系にいちばん近い恒星をもつ、南天の賢者
1. 星座名・学名・略符・読み方 ケンタウルス座/学名:Centaurus/略符:Cen/読み方:けんたうるすざ 2. 見つけ方 おとめ座の一等星スピカから南へまっすぐたどっていくと、南の低い空に大きく広がるケンタウルス座が見えてきます。隣にはみなみじゅうじ... -
星座図鑑
かに座 — ヘラクレスを苦しめた、勇気ある小さな蟹
1. 星座名・学名・略符・読み方 かに座/学名:Cancer/略符:Cnc/読み方:かにざ 2. 見つけ方 ふたご座のポルックスと、しし座のレグルスのちょうど中間あたりを探します。3.5等より暗い星ばかりでたどりにくい星座ですが、周辺の明るい星を目印にすると... -
星座図鑑
うしかい座 — 熊の番人が導く、春の大曲線
1. 星座名・学名・略符・読み方 うしかい座/学名:Bootes/略符:Boo/読み方:うしかいざ 2. 見つけ方 北斗七星の柄のカーブをそのまま伸ばすと、オレンジ色に輝く1等星アークトゥルスに至ります。さらに南へ弧を伸ばすとおとめ座のスピカに到達し、この... -
星座図鑑
こぐま座 — 動かない目印、北極星ポラリス
1. 星座名・学名・略符・読み方 こぐま座/学名:Ursa Minor/略符:UMi/読み方:こぐまざ 2. 見つけ方 北斗七星(おおぐま座)のひしゃくの器の先端2星を結び、その間隔を約5倍のばすと、こぐま座の尾の先端にあたる2等星・北極星(ポラリス)に到達しま... -
星座図鑑
しし座 — 大鎌が示す、王の心臓レグルス
1. 星座名・学名・略符・読み方 しし座/学名:Leo/略符:Leo/読み方:ししざ 2. 見つけ方 6つの星が裏返しの「?」のように並ぶ「ししの大鎌」が目印です。心臓の位置に輝く1等星レグルスを起点に、大鎌のカーブをたどるとライオンの頭からたてがみの形... -
星座図鑑
おとめ座 — 春の大曲線がスピカへ導く、銀河の季節
1. 星座名・学名・略符・読み方 おとめ座/学名:Virgo/略符:Vir/読み方:おとめざ 2. 見つけ方 北斗七星の柄のカーブをそのまま南へ大きく延長すると、オレンジ色に輝くうしかい座の1等星アークトゥルスに至ります。さらに同じ弧を伸ばしていくと、青... -
星座図鑑
おおぐま座 — 北斗七星がしるべる、北の熊の物語
1. 星座名・学名・略符・読み方 おおぐま座/学名:Ursa Major/略符:UMa/読み方:おおぐまざ 2. 見つけ方 北の空に見える「北斗七星」が目印です。ひしゃく型に並ぶ7つの星は、おおぐま座の腰から尾にあたる部分です。柄の先端から2つ隣の星(マグレブ... -
観測ハウツー
天体観測の始め方|今夜からできる5ステップ(初心者向け決定版)
天体観測は望遠鏡がなくても今夜から始められます。対象を1つ決め、時間と方角を調べ、場所を選び、持ち物をそろえ、暗闇に目を慣らす。初心者向けの5ステップを写真・イラスト付きで解説します。
1
